新幹線の寝起きをポタった

年は取っても子猫のポーズ 
それにしても暑いので、エアコン始めました。

画像

摩利紫天さんの長編「提灯殺し探訪記」の
記事に登場した新幹線の引き込み線。
これまで、新幹線の車両基地が何処にあるのか、
気にしたことがなかった。




新幹線の引き込み線は、田町から品川方面への
少し先から臨海埋立地側へググッと逸れる。
この分岐の辺りが提灯殺し。
そして、新幹線のお休み処となる
JR東海新幹線大井車両基地は、
こんな所に存在していたのだ。

画像

5月25日(土) 4:45AM
自転車に乗って偵察だ!

中途半端な時間にノコノコ行って、
新幹線の皆さんが出勤してしまい、
もぬけの殻では意味が無い。
東京駅始発前の時間を狙うのだ。




5:10AM 京浜運河に架かる勝島橋に到着。
右手は八潮の団地群。
ここを渡れば、車両基地はスグ。

画像





車両基地は、大井中央陸橋を境に北と南に区分され、
新幹線のビュー&フォトスポットは、この陸橋上と
陸橋を北側に降りた国道357線の歩道にあった。

画像





先ずは陸橋上から北側を見る。

ドクターイエローだ!
小屋でご主人の帰りを待つ犬のようで可愛らしい。

画像





この陸橋は、約3センチ間隔の横スリット形状に
なった背の高いフェンスに覆われています。
肉眼で見るとウザいながらも景色は見えますが、
写真を撮るのが、非情に困難です。
3センチの隙間にカメラを押し当てて撮るしかない。

いかがわしい盗撮写真のようだ。

画像





お次は陸橋上から南側を見る。

南側には陸橋から張り出したテラス状の
場所があります。
写真右上が、陸橋の本線とフェンスですが、
ここは腰高の手すりなのです。

画像





南側にもドクターイエローが居た。

画像





こんな感じで見渡すことができます。

画像





そして歩行者用の階段で国道357号線へ降りる。

歩道から間近に新幹線を見ることが出来ますが、
約4センチ角のネットフェンスで仕切られています。
フェンスの向こうに見えるガードレールは、
車両基地内の通路。
そこからなら、何の障害もなく撮れるので、
車両基地の守衛に中に入れてくれと懇願するも
門前払い。

画像





ここでもフェンスにカメラを押し当て撮らないと無理。
ちょっと油断するとネットが映り込む。
先ほどの陸橋上のスリットフェンス然り、
愛機 α7Ⅱ では、レンズの口径が大きすぎて
話にならない。
そんなこともあろうかと持って行った
コンデジ RX100MⅢ が大活躍。

画像





出勤前の新幹線。(陸橋寄りの先頭車両)
精悍です。京浜東北線とは格が違います。

画像





大井埠頭のガントリークレーンがお馬のようで、
何とも幻想的な光景。(田町寄りの先頭車両)

画像



画像



画像





陸橋寄り先頭車両へ戻る。
先頭車両を狙って、陸橋寄りから田町寄りを
行ったり来たりしますが、距離が長いです。
自転車で良かった。

画像





南車両区から北車両区に
出勤時間となった新幹線が入ってきました。

画像





乗務員も登場。

画像





偵察&撮影を終え、大井埠頭中央海浜公園。
この裏側が、南車両区になります。
数年前、この公園に来たことがありますが、
まさか新幹線の車両基地があったとは!

画像

今日はちょっと、興奮しましたよぉ~ 






"新幹線の寝起きをポタった"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: